ロン・ウィーズリー名言集






ロン・ウィーズリー名言集
『賢者の石』より


第6章 158p
「おひさま、雛菊、とろけたバター。デブで間抜けなねずみを黄色に変えよ」

>あなた家族みんな魔法使いなんだから、これがヘボ…というかウソだって気づこうよ!ロニィ!

159p
「どの寮でもいいけど、あの子のいないところがいいな」

>ハーマイオニーに嫌悪感丸出し。

第9章 226p
「どうしたんだい?魔法使いの決闘なんて聞いたこともないんじゃないの?」
「もちろんあるさ。僕が介添人をする。お前のは誰だい?」

>ひょーかっこいい。

227p
「もし僕が杖を振っても何も起こらなかったら?」
「杖なんか捨てちゃえ。鼻にパンチを食らわせろ」

>この発言は今後の行動によく出てますね。

「聞くつもりはなかったんだけど、あなたとマルフォイの話が聞こえたの」
「聞くつもりがあったんじゃないの」

>まだハーマイオニーが嫌いなロン。ボソッと言ってるのがツボ。

第11章 268p
「確かに意地悪だけど、ダンブルドアが守っているものを盗もうとする人ではないわ」
「おめでたいよ、君は。先生はみんな聖人だと思ってるんだろ」

>思ってるでしょうねえ、ハーマイオニーは。さすがロン、よく見てる。

第12章 292p
「ねえ、これ見てくれる?プレゼントがある!」
「他に何があるっていうの。大根なんて置いてあったってしょうがないだろ?」

>大根…!原書では。ハリーのボケにナイスツッコミ。

308p
「ハリー、チェスしないか?」
「しない」
「下におりて、ハグリッドのところに行かないか?」
「ううん…君が行けば…」
「ハリー、あの鏡のことを考えてるんだろ。今夜は行かないほうがいいよ」
「どうして?」
「わかんないけど、なんだかあの鏡のこと、悪い予感がするんだ」
「ハーマイオニーみたいなこと言うね」
「本当に心配しているんだよ。ハリー、言っちゃダメだよ」

>ロンは誰よりもハリーとハーマイオニーをよく心配してます。

第13章 316p
「試合に出ちゃダメよ」
「病気だって言えよ」
「足を折ったことにすれば」
「いっそ本当に足を折っちゃえ」

>夫婦漫才みたいなロンハー。ねえロン、あなたハリーを心配してるのよね?

317p
「ネビル、マルフォイに立ち向かわなきゃダメだよ。あいつは平気でみんなをバカにしてる。だからといって屈服してヤツをつけ上がらせていいってもんじゃない」

>ちょっとかっこいいロン。

319p
「もうしゃべってもいいのかな?」

>見つけるまで黙っててと言われたロン。夫婦漫才。

第14章 334p
「ハーマイオニー、試験はまだずーっと先だよ」
「10週間先でしょ。ニコラス・フラメルにしたらほんの1秒よ」
「僕たち、600歳じゃないんだぜ」

>12歳の女の子とは思えないくらい強烈な例えを使ってくるハーマイオニーにナイスツッコミ。

336p
「あの犬が何を守っているかも知ってるよ。『賢者のいー』」
「しーっ!」

>日本語版だと笑えます。

337p
「でも、僕たちの世界じゃ法律違反だよ。1709年のワーロック法でドラゴン飼育は違法になったんだ」

>よく知ってたねロンロン。ちなみに言うとどこの世界でも違法かも。

345p
「ノーバートや、ノーバート!ママちゃんはどこ?」
「狂ってるぜ」

>興奮しきったハグリッドに一言。

346p
「チャーリー!」
「君も狂っちゃったのかい。僕はロンだよ。分かる?」

>爆笑。

第16章 394p
「ああ、フリットウィッグ先生。私14bの答えを間違えてしまったみたいで、とっても心配なんですけど…」
「まあ失礼ね。黙んなさい!」

>実はモノマネが特技だったロン。特にハーマイオニーの真似はプロ級。

394p
「でも3人全員入れるかな?」
「全員って…君たちも行くつもりかい?」
「バカ言うなよ。君だけを行かせると思うのかい?」

>かっこいいーーーーーー!

407p
「私、知ってる。これ、悪魔の罠だわ!」
「ああ、なんて名前か知ってるなんて大いに助かるよ」

>そういうこと言うんじゃありません。

408p
「薪がないわ!」
「気が変になったのか!君はそれでも魔女か!」

>名シーン。また再会できますね。

414p・415p
「これしか手はない…僕が取られるしか」
「ダメ!」
「これがチェスなんだ!」
「犠牲を払わなくちゃ!僕が一駒前進する。そうするとクイーンが僕を取る。ハリー、それで君が動けるようになるから、キングにチェックメイトをかけるんだ!」
「でも…」
「スネイプを食いどめたいんだろ。違うのか?」
「ロン…」
「急がないと、スネイプがもう石を手に入れてしまったかもしれないぞ!」
「いいかい?」
「じゃあ、僕は行くよ…いいか、勝ったらここでグズグズしてたらダメだぞ」

>まさにナイト。親友のために自らを犠牲にするなんて。本当にかっこいい。

第17章 452p
意地悪なゴイルが退校になればいいのにと、みんなが期待していたが、彼もパスした。残念だったが、ロンに言われせれば、人生ってそういいことばかりではない。

>地の文なんだけど、隠れ名言。ロンったら人生語っちゃってます。