ロン・ウィーズリー名言集2
『秘密の部屋』より
第3章 39p
「僕が誰と一緒に来たか、忘れちゃいませんか、だ」
>フレッドとジョージを信頼してることが伺えるいいセリフ。
55p
「太ったサンタクロースの小さいのが釣竿を持ってるような感じだったな」
>ロンによるマグルの庭小人評。まあね、そう見えなくもない。
第4章 68p
「悲劇的だよな」
>ぽとりと床に落ちたエロールじいさんを助けながらの一言。
88p
「こりゃ、すんばらしい」
>『権力を手にした監督生たち』を没頭して読むパーシーへの皮肉。実はあなたも『権力を手にした監督生』になるんですけどね。
第5章 103p
「半人前の魔法使いでも、本当に緊急事態だから魔法を使ってもいいんだよ。なんとかの制限に関する第19条とかなんとか…」
>こういうところはさすがロン!と思いきやなんとかなんとかばっかり。
「君、車を飛ばせるの?」
「任せとけって」
「さあ、出かけよう。急げばホグワーツ特急に追いつくかもしれない」
>楽しそうだなおい。
106p
「あとは飛行機だけ気にしてりゃいいな」
>緊急事態にしてはやっぱり楽しそうだぞ。
107p
「もう、そう遠くはないから」
「がんばれ、がんばれったら」
>心配そうに車に言うロン。愛着心が湧くとこうなります。
108p
「やばかったぜ。車よ、よくやった」
>ハリーとより車と会話してるロン。
117p
「あの木より僕たちのほうが被害を受けました」
>ロン、素直すぎる。
112p
「マクゴナガル先生は僕たちが目立ってはいけないと考えたんだ。車を飛ばせて到着したのがかっこいいなんてみんながそう思ったらいけないって」
>かっこいいと思ってたのねやっぱり…
122p
「僕たちって信じられないくらいついてないぜ」
>反省の言葉ではないあたりが…
第6章 141p
「君、ロックハートの授業を全部小さいハートで囲んであるけど、どうして?」
>そこに気づけるなら、理由も気づいてあげようロニィ坊や。
143p
「ナメクジでも食らえ、マルフォイ」
>ハリーをバカにするやつは許さないロンロン。
146p
「顔で目玉焼きができそうだったよ。クリービーとジニーがどうぞ出会いませんように、だね。じゃないと、2人でハリー・ポッターファンクラブを始めちゃうよ」
<目玉焼きって…確かにコリンとジニーはハリーにお熱だもんね。
152p
「彼の本読んだでしょ?彼ってあんなに目の覚めるようなことをやってるじゃない」
「ご本人はやったとおっしゃいますがね」
<ロックハートの嘘を見抜いてた…ような一言。ロンって人を見る目あると思うな。
第7章 166p
「マルフォイ、思い知れ!」
>前章のナメクジ、やってしまいました。
171p
「他人のことをそんなふうにののしるなんて、むかつくよ」
>ハーマイオニーが穢れた血と侮辱されて猛烈に怒るロン。ナメクジ吐きながらでも怒ります。
第8章 194p
「自分の死んだ日を祝うなんてどういうわけ?死ぬほど落ち込みそうじゃないか…」
>ほとんど首なしニックの絶命日パーティに対してほんのりブラックジョーク。
第9章 215p
「僕たち、空腹ではありませんでした」
ロンが大声で言った途端、胃袋がゴロゴロ鳴った。
>胃袋は正直だったね。
234p
「ピープズがあんまりひどいものだから、わたし、ここに入り込んで自殺しようとしたの。そしたら当然だけど、急に思い出したの。わたしってー」
「もう死んでた」
>デリカシーのなさ丸出し。もうちょっと優しく言ってあげようね。
239p
「それ、なに?」
「数週間前、スネイプがクラスで話してたー」
「魔法薬の授業中に、僕たちがスネイプの話を聞いてると思ってるの?もっとマシなことをしてるよ」
<もっとマシなことって何をしてるんだ一体。
240p
「理論的な興味だけなんだって思い込ませれば、もしかしたらうまくいくかも…」
「なーに言ってるんだか。先生だってそんなに甘くないぜ」
「でも…だまされるとしたら、よっぽど鈍い先生だな」
>ロックハートのことを思い出すロン。結構気に入ってるよね実は。
第10章 245p
「そりゃ、あいつ能無しだもの」
「能無しなんかじゃないわ」
「君が学年で最優秀の生徒だって、あいつがそう言ったからね」
>ハーマイオニーが最優秀だってことを分かってるからそこだけは能無しじゃないってこと?それとも君はおだてられてるから、ってこと?
「サインならまたもらってあげるよ。ロックハートときたら、サインする間だけ動かないでじっとしてるものになら、なんにでもサインするよ」
>頑固なハーマイオニーを説得するのはロンにしかできません。
248p
「僕たちに規則を破れって、君が説教くる日が来るとは思わなかったぜ」
>ハリーとロンの(悪)影響は絶大でした。
「でも、今のとこはそれがベストの計画だな!全速前進だ!」
>蛇に睨まれた蛙…
249p
「明日、君がマルフォイを箒から叩き落とせばずっと手間が省けるぜ」
>ここの一連のロンは7巻でも再登場します。本質的に成長してない(笑)
第12章 319p
「あそこまでバカになれるもんかな」
>手すりに載った明らかに怪しい(眠り薬仕込みの)チョコレートケーキを嬉しそうに食べるクラッブとゴイルに一言。いつも双子たちからいたずらを受けるロンからしたら、ね。
第13章 338p
「髭が生えてきたりしたら、僕なら勉強は休むけどなあ」
>ハーマイオニーのために必死でノートを取ったのであろうロン。いつもそれくらい頑張りなさい!
339p
「ロックハートっておべんちゃらの最低なやつ!だよな?」
>ロンのジェラシー発動。
342p
「マートルにいったい何があったんだろう?」
>マートルも心配してあげるロン。
345p
「マートルの鼻に命中すれば50点」
>…ひどい。前言撤回だ。
346p
「もしかしたら、マートルを死なせてしまったかもしれないぞ」
>リドルがどうやってホグワーツ功労賞を獲得したかについて。あながち間違ってないぞロン!
347p
「リドルはクリスマスに日記帳をもらったけど、何も書く気がしなかったんだ」
>ロンじゃあるまいし(笑)
第14章 p371
「ハグリッドのところにいって全部聞いてみたらどうかしら?」
「そりゃあ楽しいお客様になるだろうね。ーこんにちは、ハグリッド。教えてくれる?最近城の中で毛むくじゃらの狂ったやつをけしかけなかった?ってね」
>ハーマイオニーがボケ、ロンがツッコミ。このスタイルいいよね。
378p
「ハリー、わたし、たった今、思いついたことがあるの!図書館に行かなくちゃ!」
そして、ハーマイオニーは風のように階段を駆け上がって行った。
「何をいったい思いついたんだろう?」
「計り知れないね」
「だけど、どうして図書館なんかに行かなくちゃいけないんだろう?」
「ハーマイオニー流のやり方だよ」
ロンが肩をすくめて、しょうがないだろという仕草をした。
「何をともあれ、まず図書館ってわけさ」
>ロンのハーマイオニーを理解してる感じがたまらない。(あ、ここロンハートピックじゃなかった)
第15章 398p
「まったく、いい勘してるよ君は」
>ハリーにぐちゃぐちゃ言ったやつは許さないロン。
400p
「魔法省大臣は100パーセント有罪の確信なくして、ハグリッドを連行したりしませんよ」
「しますとも」
>ハグリッドを罵られても怒るロン。
401p
「今夜決行しよう」
ロンはメモを読んでゴクリと生唾を飲んだ。そしていつもハーマイオニーが座っていた席を横目で見た。空っぽの席がロンの決心を固めたようだ。ロンは頷いた。
>男だねロン!ハーマイオニーのためならクモがいたって…!(拡大解釈)
404p
「どうする?」
「ここまで来てしまったんだもの」
>おお!かっこいい!!
406p
「僕たち、こいつが襲ってくると思ったのに!」
ロンは車に寄りかかり、やさしく叩いた。
「おまえはどこに行っちゃったのかって、ずっと気にしてたよ!」
>ロンのフォードアングリア愛。そのおかげで森から脱出できたのかも。
414p
「だからハグリッドってダメなんだ!怪物はどうしたって怪物なのに、みんなが怪物を悪者にしてしまったんだと考えてる。そのつけがどうなったか!アズガバンの独房だ!」
>去年のノーバートの噛みつきに加えてクモショックは絶大だったな。
第16章 424p
「授業の準備が聞いてあきれる」
ロンがフンと言った。
「髪をカールしに、どうせそんなとこだ」
>そうだろうね。ハーマイオニーが聞いたら抗議するだろうけど。
429p
「パイプだよ…ロン」
「秘密の部屋への入口だ!もしもトイレの中だったら?もし、あのー」
「嘆きのマートルのトイレだったら!」
>名推理!
443p
「先に降りるんだ」
>妹を見殺しにしようとしたロックハートにロン、キレる。
第17章 476p
「ここに来て待ってるように言ったんだ。この状態で1人で放っておくと、怪我したりして危ないからね」
>鼻歌を歌って座り込むロックハートに情が移ったんですか。面倒見のいいロンお兄ちゃん。
第18章 499p
「残念だ。せっかくあいつに馴染んできたところだったのに」
>かわいかったんだろうなぁ、鼻歌ロックハート。